黙ってないで愚図ってないで

翼くんとタッキーのお話

2人でひとつ

タッキー&翼が気になり出したものの、私は音楽と共に生きてきた事も無く、ライブなどの類に出向いた事が無い。ましてやジャニーズ。ハードル高過ぎである。ファンクラブがある事を突き止め、入会方法をGoogle先生に問うた。なになに郵便局で振り込んで…随分とアナログ臭はしたが他の事務所事情も知らないから比較しようがなかった。しかしG毎に入るんだね〜なんて感心したが今思えば当たり前田のクラッカーである。そしてギャグが古過ぎである。
 FC入会に1ヶ月悩んだ。何故って周りに滝翼ファンはおろかジャニーズファンもいない。いや、いるのかもしれないけれど、表立って活動している知り合いはいなかった。とにかくお一人様で女の巣窟に入り込む勇気と行動力が自分にあるのか躊躇していた。そして、ただただ怖かった。でもあの会場に行くにはこの壁は越えなくては。偉い大袈裟な話である。
いざ郵便局に行き、振込用紙を用意したまでは良かったのだが、入会時にどちらか1人の名前を書かなければならない事実に驚愕した。まぁビジネスだから、人気度の把握は大切だ。でも、どっちも好きなんだけど…で、結局今井翼と書いた。何故か、私は滝沢秀明も好きだが今井翼の儚さと不安定さと時折見せる人間らしい弱さが好きだからだ。そして何よりあのお顔。そう、滝翼の最近のビジュアルをやっと確認したのだ。抱夏で!!
半裸のイケメン2人にガン飛ばされた。あの画に吸い込まれる程惹かれた。イケメン度も、2人の成長ぶりも、完璧な肉体美にも。と同時に私はこの2人の仕事への取り組み方に偉く感動した。このカラダを創り上げるのに費やした時間、こだわり、気合いを想像するとストイックで真面目で甘えが無い事は容易に理解出来る。仕事のデキる男って大好き!しかもイケメン!最高だな。