黙ってないで愚図ってないで

翼くんとタッキーのお話

滝担?翼担?ユニ担?

本当に今更な情報だが、タッキー&翼のファンは、安藤さんと呼ばれている。タッキーと&と翼って事で、御本人達公認の呼び名。タッキーも翼くんも両方好き!むしろ2人セットが好き!2人でひとつ!て方を対象にした呼び名なのかな?では、滝沢さんだけのファン、今井さんだけのファンは安藤に含まれるのか?私には疑問があった。だって、中には絶対にアンチ相方ってファンも一定数いると思う。
私は滝沢さんに導かれ今井さんファンになった人間なので、滝沢さんの事も当然応援している。だけど、視線は基本的に今井さんだ。不思議な事に滝沢さんだけを見るときは全く平気なのに、今井さんの時は緊張し過ぎて吐き気を催すこともある。ノルアドレナリンが過剰分泌され脳に一時的なストレスを感じているらしい。しかし、いくら何でも交感神経が乱れ過ぎである。とにかく、今井さんを拝む時は辛い。好き過ぎて。ファンサとかされたくない。認識されたくない。でも、それなりに小綺麗にしてその時に出来る限りのおしゃれをしていく。…面倒臭いな私。だって、今井さんのファンてあんななんだ〜ふ〜んwwとか思われたくないじゃないか。今井さんに申し訳ない。
以前、現場でお会いした翼ファンの先輩方に「見た目でどっちファンかわかる」という話を聞いた。私はビックリしたが、分かるようになるらしい。
最近の悩みは、私は何処に当てはまるのか、という事だ。
というのも、私はユニ活動だけが好きなわけでは無い。滝翼祭で2人にハマったわけだが、程なくして禁断の果実ならぬ禁断の円盤を観てしまった。

TSUBASA IMAI 1ST TOUR 23TO24

それまで滝翼という沼にハマっていたと思っていた私は、この一枚で気付かされた。沼と思っていたものはほんの水溜りくらいだった事に。このソロコンに関して話し出したら何個でも記事になるくらい好きだ。今すぐ観たくなるくらい中毒性がある。

この後、私は自分が翼ファンであると自覚し出した。しかし、アンチ滝沢さんでは無い。滝沢歌舞伎だって大好きだ。もえパケ*1だって持っている。
新春婚のBlu-rayを観ると、滝翼最高!と歓喜する。となると、ユニでもソロでも目の前のものがなんでも好き。という事なのか。偉い簡単な女だな。
…自分で勝手に記事にしたのに着地点を見失ってしまった。こういった、考えても答えの出ない、出たとしても世界は何も変わらなくて身にならない事柄に関して大真面目に考察するのが大好きだ。
2人のイチャコラが大好物なわけでも無い。滝翼活動が無い今も割と平気である。多分、今井さんのいる現場は何処でも最高で、その中で滝翼と滝沢さんは無くてはならない存在なんだと思う。
そして、やはり私は現場にいる安藤さんが大好き。同じ釜の飯、ならぬ同じ会場の景色を観て、空気を感じ、2人から愛を貰い、再び現実世界で生き抜く力を蓄える。そんな人々が、私にとって滝翼と同じ位勇気をくれる大切な存在。

そうか。
どっち寄りとか、オンリーとか、正直どうでも良い事なんだな。

*1:滝沢歌舞伎10th anniversaryの全ての映像とサントラとBlu-rayが詰め込まれた卒業アルバム並みに分厚い至極の限定パッケージ