黙ってないで愚図ってないで

翼くん 時々タッキーの 話

今こそ自担への愛を叫びたい

気付いたら8月も半ば、私が思い付きで始めたタッキー&翼のブログも開設から3ヶ月を経過しようとしている。ユニット活動と今井翼くんのソロ活動が無い時期に、暇過ぎてただただ滝翼事を1人で勝手に語る為に始めた。そろそろ倦怠期かしら。私は自分に問い掛けた。

 

2016年、年始にタッキー&翼のコンサートで2人に会い、最高のスタートを切れたと浮かれまくった。ライブ最高。しばし余韻に浸った後、滝沢さんの春の恒例舞台、滝沢歌舞伎を観劇。春は、花粉が辛い。そしてこの時期は27歳という若さで自ら命を絶った私の大切な人の最期の電話を思い出し、春なんて来なければいいのにとあの日から毎年思う自分と向き合う季節でもあった。滝沢さんのお陰で、私は悲し過ぎて苦手だった桜の季節に楽しみを見つける事が出来たの。

青山劇場が閉鎖され夏の風物詩であったPLAYZONEが観られない日々は想像以上に長く刺激の無い時間になっていた。それでもどこかに翼くんの欠片を探して、だけど何処にも居なくて、久々の自担は盗撮された姿だった事もあった。そんな形でしか今井さんの生存確認が出来ない日々を過ごし色々な感情が渦巻いたけれど、私はこの夏もずっと翼くんが好きで、Jweb更新の有無に一喜一憂し、考えても答えは出ないお決まりの妄想タイムで時を凌いだ。なかなか露出の無い時期に不満も不安も溜まったけれど、どんな時も必ず過去となる。もうすぐ乾いた空気が空を押し上げ、翼くんは浅野内匠頭*1になったりカルデロン神父様*2になって私の心を奪いにやってくる。何度も何度も翼くんにハートを鷲掴みにされ、待ち焦がれた憧れの君は更にその存在を強固なものにしてくれるだろう。それもつかの間、きっとあっという間に霜が降り始め、ハトボ*3のPVが恋しくなり、引っ張り出して観てはその度にあの美しい今井さんに恋をする。季節は巡り巡って私も滝翼も1つ歳を取り、そうして人生は続いていく。

 

私のブログは感情のまま綴る事が多く、酔いしれている感じはなかなか気持ちが悪い。だいたいどの話題も「翼くんがNo.1☆」で終わっている。私って本当に翼くんが好きなんだなぁと感心する。そして、くどさとアツさが入り混じった自分の文章を読み返すと、生きている事を実感する。(え?そう??)幸い死ぬ予定は当分無いけれど、世の中何が起きるかわからない。前にも書いたが、人生は不公平で腑に落ちない事の連続であり、理不尽な出来事や消化し切れない何かを抱えて生きていくものだと思っている。想定内の未来なんてやって来ない。いつだって初めての経験となる出来事の積み重ねで、選択の連続。変わらないものは無いし、安定も無い。落胆や絶望を体験しても、諦めとは違う感情で乗り越えたい。今に始まった事ではないが、とにかく私はこの瞬間も滝沢さんと今井さんの健康と平和を願っている。

 

と、いう事で。

ブログはまだまだ続けます。その殆どが幸せな話でありますように。そうでない事でもどうにか乗り越える術を探して踏み留まれますように。辛い事柄に直面すると、食べる事も泣く事も笑う事も出来なくなって、だけど痛みも疲労感も感じなくなる。でもそうゆうのって、長い人生で考えるとほんの一瞬。生きていればなんとでもなるし、大どんでん返しも可能だよ。

色々話が逸れたが、言いたい事はこれだけ。

 

 

私は、良い時もそうでない時も今井さんに寄り添っていたい。

 

*1:2016年9月24日からNHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」に出演予定

*2:2016年10月3日から十月花形歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」に出演予定

*3:タキツバ13枚めのシングル「Heartful Voice」雪の降る街に美しい2人が並び立つPVは冬にオススメの1枚