黙ってないで愚図ってないで

翼くんとタッキーのお話

夢を見るのは愚かなことか

グループの解散やメンバー脱退からの活動休止など、実にセンセーショナルなニュースが飛び込んでくる2016年。私はタッキー&翼今井翼くんを激しく応援しているので、今のところ大きな波風は立っていない。というか上半期はほぼ無風で小々波すら立たず、事実上お休み期間だった気もする…。それはまた違う次元で辛い…。

 

特定のタレントを好きになり、ファンであると自覚すると途端に一般市民とは違う”こちら側”の人間となり、今まで見てきた景色がガラリと変わる事がある。私はもう今井さん事に関しては一般の方々とは違う角度で見ていると自覚している。”こちら側”にしか見えないところ。逆に見えなくなっているところ。何が良くて何がそうで無いのか、時々分からなくなる事がある。だけどそんな事はどうでもいいの。今井さんの存在が私の生きる糧となり、彼の活躍を願い、スターであり続ける事を夢見る。まだ見ぬ明日の何かを信じ、彼が今井翼でいてくれる事を夢見る。だけど最近思う。それはなんて儚く不安定な想いなんだと。こうも前代未聞な出来事が事務所内で起きると、”明日はわが身”と考えてしまうのが人間だ。

 

ずっと今井さんのままでいて欲しい。

この先もタッキー&翼でいて欲しい。

 

そう夢見る私は愚か者なんだろうか。

 私の願いが今井さんの幸せを邪魔する要因になる事もあるのだろうか。個人的な意見になるが、応援していたタレントが思わぬ道を選び私たちファンの思惑とはかけ離れた未来を切り開く事があったとしても、私はそれを受け止めなければならないと思っている。受け入れるか受け流すかは別として、選んだ道を阻止する力は無いのが事実。そう頭では理解しているけれど、今井さんがタッキー&翼今井翼で無くなった時に私はどうするのだろう。滝沢さんと二人三脚で歩んできた道を少しではあるが私も寄り添い知ってしまっている。それらは全て虚像だったのか?私は彼らを分かっていたつもりで実は全く理解していなかったのか?楽しかった日々が、思い出さえも色褪せて夢から醒めてしまうのだろうか?

そんな苦悩を強いられる可能性があるのなら、今井さんで夢を見るのは愚かな事かもしれない。実のところ、タッキー&翼が解散しても、ジャニーズ事務所を退所しても私は今井さんを応援し続けると思う。大勢の人々の願いや思惑が交差して、傷つく者や怒る者、たくさんの人間の心を垣間見て、自身も傷を負うかもしれない。だけど私は今井さんで夢を見たい。タッキー&翼というグループの一員ではあるけれど、その大前提に今井翼という1人の人間がいる。今日も明日も彼が好き。未来は誰にもわからないけれど、私は今井さんで夢を見たい。

 

今井さんの思い描く未来が私のそれと同じでありますように。踊れるうちにたくさんTVで観られますように。タッキー&翼が売れますように。そして今夜のもしもツアーズの今井さんの顎が二重では無くシュッとしていますように…