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黙ってないで愚図ってないで

タッキー&翼(と言いつつほぼ今井さん)について1人語りするところです☆

滝翼デビュー日、9月11日の迎え方

タッキー&翼 今井翼 滝沢秀明

突然右肩から前腕を通り手首と手背にかけて驚異的な痛みが走りペンを握る事もお箸を持つ事もマウスをクリックする事もキーボードを打つ事もスマホを持つ事も出来なくなった。と同時にPC用のブルーライトカットメガネを紛失した。泣きっ面に蜂とはこの事だ。私は整骨院への通院生活を余儀なくされた。
「肩と背中、凝ってますねぇ!ここのコリが悪さして、テニス肘になっていますねぇ!暫く通ってね!」…テニス肘…テニスしてないのにテニス肘…地味に痛い…あの、PC作業とかキツいんですけど…GOEMONまでに完治しますか?自担がフラメンコ踊るんですけど… そして仕事…仕事が辛い…しかし業務上は利き手の左手を使うのでギリギリ働ける…残念…もう1度言うけど地味に痛いの…

ノースマホ・ノーPC、そんな孤立した生活を送っていると、会報が届き出した事もポストを開けて初めて知り、webの更新がある事も見に行ってから知る事となる。まだほんの数日なのにね。だけどヤキモキした気持ちが生まれない。”会報届いている人いいなぁ”とか、”チケット神席いいなぁ”とか、”更新内容の受け取り方ってこうも違うもんかなぁ”とか、色々考えずに済む。それはまるであの日ボッチで初参戦した広島公演の私に戻ったようだった。情報量も少なく遅く、でもただ純粋にワクワクドキドキ楽しかった頃を思い出す。


デビュー記念日である9月11日。

激痛の走る右手でこの記事を書いている。本当の事を言うと、考え過ぎて何を書けば良いのか分からなくなっていた。こんな事を言ったら全国の安藤さんに殺されそうだけど、デビュー日をどんな気持ちで祝うものなのかが分からなかった。例えば私自身が彼らをJr.の頃から応援していて、2002年のその日に私も喜びを分かち合っていたら違う感情が生まれたのかもしれない。ただ14年もの間2人で歩んだ事自体には本当に敬意を表する。デビュー日に特別な何かを彼らに求める気にはならなかった。いいんだよ、普通で。極端な話、その日だけ歯の浮くような言葉を並べられるより、ただこれからも「〇周年おめでとう!」とファンが笑って言い続ける事が出来る立ち位置にいてくれればいいよ私は。

9月11日、みんなにとっての大切な日。同じ日に同じ気持ちで愛を共有する事で見えない絆を再確認し、応援する士気を上げる大切な日なんだと勝手に解釈してみた。

 

滝沢さん、今井さん、2002年9月11日の事は覚えていますか?「滝翼は良い事も悪い事も半々」、と昨年滝沢さんがおっしゃっていましたが、きっとそれに尽きるんでしょうね。人生は長いです。ユニは勿論の事、滝沢秀明今井翼としても幸せに生きてください。

まだまだ旅の途中。これからもたくさんの夢を見せてください。たくさん笑って。泣いて。怒って。好きで好きでただ好きと思わせてください。

私、ずっと夢を見ていたいの。これからも同じ時を歩みたいの。

あれ、どんな気持ちで祝えばいいのか分からなかったはずがめちゃくちゃおめでとう!って言いたくなってる(笑)

タッキー&翼、14周年おめでとう☆