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黙ってないで愚図ってないで

タッキー&翼(と言いつつほぼ今井さん)について1人語りするところです☆

キミと私の2016 (上半期 総括)

タッキー&翼 今井翼 滝沢秀明

2016年12月、カウコン出演者発表によりタッキー&翼が365日ぶりにTV画面上で揃う事が決まった。そして安藤が安堵した。

安藤が安堵した!!!

安藤が安…(しつこい)

(思わずくだらないダジャレも飛び出す程の喜びを噛み締めているところ)

安藤が安堵した記念に(ただ言いたいだけ)今年1年を振り返り、私は今井さんを悔い無く応援出来ていたのか検証したい。(主な活動についての記述であり、この記事で全ての活動を網羅しているわけでは無いことをご了承下さい)

 

 

 

2016年1月3日、新年早々横浜アリーナで今井さんに会った。病から復帰して初のアリーナライブ、初日の挨拶で男泣きした翼くんには本当に心をえぐられた。会いたかった場所で会いたい人に会えたあの日、間違いなく今年一番のハイライトを迎えた。新年明けて3日、ハイライト早すぎ感は否めない。興奮冷めやらぬ翌日、今度はセンター席から翼くんを見つめた。スポットライトに当たり、キラキラの衣装を身に纏った彼は間違いなく私の1番好きなアイドルだった。星屑のように光り輝くペンライトを背に一際美しく佇む翼くんを観て、何度も何度も好きだと思った。年甲斐もなく〝&〟パーカーも購入しやや照れつつ着たが、このデザインは自分より後列の観客にもれなく安藤だとバレるカラクリに戸惑いを隠せない。今頃全国の安藤さん宅では部屋着として重宝がられているのだろうか。「今年はフラメンコ的な事をします」そう宣言した今井さんに私の期待値は振り切れた。なんて幸先の良い新年なんだ!!2016年もきっと最高なはず!!そう期待に胸を膨らませていた。そう、この時はまだ何も知らなかった。これから長い長い空白時間が設けられる事を…。

 

雑誌『saita』3月号での新連載〝翼メシ〟が決まり、意気揚々と定期購読を申し込んだ。ネットからの読者アンケート方法がわからずハガキで暑苦しく今井さんの起用についての御礼と今井翼愛を書きまくったら〝江崎グリコ商品詰め合わせ〟として返ってきた。ラッキー。ただこの時の私はまだ知らない、この料理連載が半年で終わってしまう事を…。

 

次にお会いしたのは2016年4月13日、東京ドームで行われた『ジャニーズ野球大会 東京ドームに全員集合』だった。全然全員ではないその集合ぶりには今更驚かなかった。だけど仕方ない、滝沢さんは演舞場でフライング中だったから。そろそろアイドルとしての今井さんを観たかったのに野球かよ!そんなツッコミを入れつつも出向いた先の彼が素晴らし過ぎて好きメーターが振り切れ、私のチョロ過ぎ度数を再確認した夜であった。周囲の若いジャニヲタに完敗すると共にそのキャピ度に面食らった。若者の熱量は凄まじく、必死に応援する姿が可愛くてしばしガン見。ごめんね、睨んでいたわけじゃないのよ。私…あの子らの歳の頃は朝から晩までジャージだったな…。今井さんは何故か子ども相手にキャッチボールをしていた。と思ったら実は佐藤勝利君だった。その後何故か子どもと談笑していた。と思ったら実は亀梨和也君だった。ジャニタレの線の細さに驚愕し、食べたいものを食べなきゃ身も心も満たされず、しまいには中年で骨粗鬆症になっちまうよ?と完全に母親目線でしかない私。アイドルってストイック!(今更?)今井さん1人the男な厚みで頼もし過ぎで、断トツぶっちぎりで1番素敵だったよ!こうして他のジャニタレと並ぶと物凄く異色な存在に見えた。装備がオシャレ過ぎたからだろうか、体格が良かったからだろうか、いや違う、恐らくワチャワチャしてないからだ。他のジャニタレと付かず離れずな今井さんを見て、この人は必要以上に誰かに媚びたり顔色を伺ったりはしないけれど自然と誰かしらが隣に来る不思議な魅力の持ち主なんだと思った。ベンチの端っこにちょこんと佇む今井さん、傍らには滝翼のノベルティバッグが置いてあった。ここにそれを持って出ると言うことは、ファンが見て喜ぶ事も想定内でしょう?そんなファンへの気遣いに泣けた。そしてあの時間、絶え間なく今井さんを観察し続けて思った。本当に視野が広く、気遣いをしてしまうお方。真面目で礼儀正しく優しいお方。何気ない行動が人柄の良さを滲み出す。ここでも馬鹿の一つ覚えのように何度も〝大好き〟と高ぶった。

 

程なくして『滝沢歌舞伎2016』を観劇した。やっとの思いで確保した2階席、そこでのタッキーは完璧なるタッキーだった。綺麗なところだけ魅せてくれて、夢と力を与えてくれてありがとう、そう心の中で感謝した。隣で号泣する滝担に爆笑したが〝好き〟が大きい人って楽しくて魅力的だと思った。「タッキーがいれば他には何も望まない!」と鼻息を荒くした彼女の婚期が遅れているのは私のせいでは無い。それはそうと、滝沢さんて不思議な方。いつも温かい、だけど少しだけどこか孤独。どんな事もやってのける姿に何か次元の違うレベルを感じる。背負っているものが重たくても麻痺して感じないんじゃないかと勝手に心配したりして。だけど結局、それは失礼に値するとも感じて。彼の魅力はまだまだ未知数だと感じた5月だった。

 

こうして2016年の上半期が過ぎた。今井さん待機時間がかなりの割合を占めていたが、そんな事は関係無い程私は毎日彼が好きだった。

次回 下半期につづく。。。

(後半はもっとワクワクする事が待っていた!!)