黙ってないで愚図ってないで

翼くん 時々タッキーの 話

キミと私の2016 (下半期 総括)

 さて今回は2016年下半期のお話。

上半期編を読みたくなった稀な方は以下の記事からどうぞ

yamato78.hatenablog.com

 

2016年7月12日から始まった『せいせいするほど愛してる』では三好海里副社長がゲスの極み金持ちボンボン野郎として君臨していた。しかし、しかし美しい。とにかく滝沢さんの美しさが際立って、そこには笑えるほど臭いセリフのオンパレードも成立させてしまう顔面力があった。そして滝沢さんがエアギターで世間をざわつかせていた頃、今井さんはすっかり姿を眩ましていた。ラジオで毎回〝お知らせはありません!〟と言う今井さんに胸の奥がチクリと痛んだ。野球とスイミングと筋肉の話しかしない今井さんにこれは10月まで会えないんだな、と覚悟を決めた夏だった。

 

2016年7月、雑誌『Dance SQUARE』vol.14から新連載〝Tsubasa Imai Dance Session &T』が始まった。これまたハガキで暑苦しく御礼と今井翼愛を書き殴ったら後々自身のコメントが掲載されているのに最近気付いて笑った。この連載は、本当に大切にしたい(私に権限は無い)

 

いつの間にか季節は移ろい、2016年9月24日からNHK土曜時代劇忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣』が始まった。今井さんは物語が大きく動き出すきっかけとなるキーマン、浅野内匠頭に扮し見事な切腹で4話目にして早々に散った。だけど今井さんが携わった作品は見届けたい為、全20話全て観るつもりである。時代劇特有の所作を習得した彼の堂々たるお姿に、〝息の長い良い俳優になるな〟なんて偉そうに思っていた。それと同時に〝まだアイドルでいて欲しい〟と切に願った。

 時を同じくして、雑誌『美st』11月号に単発で登場した料理男子の今井さん。これまたハガキで暑苦しく感謝の意と今井翼愛を書き殴って投函したら12,000円の美白クリームとなって返ってきた。ラッキーその2。いつも思うけど、重い翼愛を読んでくださるハガキの向こう側の方はどう思っているのだろう。いいなぁ熱量の高いお手紙ばかり読めて。私は誰かを激しく応援している人間が大好きだから、ファンからのお手紙を覗くのが夢である。しかし読者プレゼントってこんなに簡単にもらえるものなのだろうか。ビギナーズラックって本当に怖い。

 

2016年10月3日、待ちに待った舞台『十月花形歌舞伎GOEMON石川五右衛門』が東京は新橋演舞場で始まった。これについては散々書いてきたので割愛する。興奮し過ぎて図々しくもお付きの若い子にまで感謝と激励のお手紙を書いたら翌日〝初めてお客様からお手紙を頂きました〟とカミングアウトされ、こんな私ですみませんと変な汗をかきつつ静かに彼の成功を祈った。(ここでは暑苦しい今井翼愛は書いていないので安心して欲しい)これからも頑張ってね若い子。

 

大きな仕事の前にはTV露出もあった。滝沢さんは何と言っても八王子リホームのイメージが強い。そして今井さんは徹子さんの隣*1が定位置となっていた。それぞれが活躍した2016年、しかし気が付けば彼らがタッキー&翼として私の前に現れる事は無かった。それについてはジタバタしても仕方がないので、過去の映像作品を掘り起こしては記憶の上書き保存を繰り返した。時に不安を煽るような言葉の羅列を横目に、〝大丈夫、また会える〟と言い聞かせた。言霊って大事。

 

この一年、春も夏も秋も冬もずっとずっと世界で1番今井さんが好きだった。結局のところ、露出の有無は私の翼熱に影響を与えなかった。一点の曇りも無く好きな人を想い続ける事ができるなんて、私は幸せ者だと思う。 2016年11月でファン歴丸2年の私。まだまだ飽きる事のない新規である。だからある意味強火でいるのが自然な事で、この先応援する年月が伸びれば伸びる程色々な感情に支配されると思う。先の事は分からないけれどずっと今井さんに夢中でいたいし、このブログも細々続けられたらいいなぁ…。取り敢えず、今の気持ちを叫んでおこう。

 

世界で1番 愛してるぜ! 今井翼!!

 

あ、11日の特番*2も楽しみにしているよ!!

*1:日立世界ふしぎ発見

*2:遂に開いた!ピラミッド真実への扉 ツタンカーメンの秘宝と太陽の船新発見!