黙ってないで愚図ってないで

翼くんとタッキーのお話

TVガイドの滝翼が最高だった話

一段と寒い朝、私はいつもより10分早く家を出た。どうしても仕事前にTVガイドお正月超特大号を入手したい。その思いで絶賛気管支炎中の全身怠い体にムチを打ち出勤した。因みにまだエジプト*1は観れていない。体調悪いから!もう内服じゃコントロール不能と薄々気付いている。泣!

 

そんな弱り切った私の前に2人のイケメン天使が舞い降りた。ページを開くとタッキーの隣に翼くんがいる…!夢じゃないよね?久々過ぎてどうしていたのかヤキモキしたんだよ?そんな私の心配なんて気にも留めないように、2人はとても穏やかで優しい表情をしていた。今年はソロばかりだったけれど、そんな事は関係無い程タッキー&翼は自然過ぎる形でそこに存在していた。テキストを読み進めると、今年1年のお互いの活動を振り返る言葉が続いた。さり気なくお互いを讃え合う様になんだか目頭が熱くなった。それでいて、お互い決して踏み込み過ぎないあの絶妙な距離感。人間関係で辛いのは、感性や気の使い方が違う人と長い時間を共にする事。あの2人には長い年月を共に過ごしたからこそ生まれる空気は勿論の事、本来備わっている他者を思いやる気持ちや優しさが似ていると感じた。どんな時も言葉の端々に優しさを感じる。思いやりのある人は魅力的だ。表舞台ではずっと離れていた2人。裏でどのくらい会う時間があったのかは分からないけれど、少し時間が空いても顔を合わせば変わらない関係があるんじゃないかな。そんな心温まる対談だった。

翼くんの最後の言葉に期待する自分がいる。ファンの気持ちは常に忘れていない。そう言葉にしてくれる翼くん、対照的にそう思っていてもなかなか言えない照れ屋で昭和っぽい滝沢さん、絶妙なコンビネーション。ねぇタッキーもたまには滝連で〝愛してます!〟とか言ってみたら?きっとみんな翼くんが代わりに書き込んだ!って思うハズ。

 

お互いが書いてトリかえっこした翼が、ピッタリ背中にはまっているところにまた愛を感じた。そして、ダイナミックに書いては少々ズレても最終的には綺麗に仕上げる滝沢さんと、最初からキチンと顔の高さを意識して書く翼くんの様子が、また2人の〝らしさ〟を物語っていて笑った。

トドメに最後の『トリ扱い説明書!』

やっぱりこの2人の間には誰も入れないね!!と勝手に思った自分がいる。安藤は置いてけぼりでも良いので、またイチャコラやってください。ヒューヒュー言えれば満足なんで…。

 

何度も読み返してはニヤけるを繰り返し、その時間だけは体調も回復したような気でいた。だけど今日もエジプトまで辿り着けない…この私が最新の翼くんを拝まないなんて、何処か悪いに決まってる。早く観て、また大袈裟な感想を書けるまでに回復したいものだ。さぁ今日もお仕事頑張ろう!

*1:遂に開いた!ピラミッド真実への扉 ツタンカーメンの秘宝と 太陽の船新発見!