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黙ってないで愚図ってないで

タッキー&翼(と言いつつほぼ今井さん)について1人語りするところです☆

応援スタンスあれこれ

特定のアイドルを応援していると、愛が重くなり過ぎて良からぬ空気が生まれる事がある。応援している対象が同じなのに考えや嗜好の違いで無駄に傷付く事があるなんて辛い世の中だ。私はタッキー&翼今井翼さんを激しく応援している。相方滝沢秀明さんも大好き。これについてはラッキーだと思っている。だって2人しかいないメンバーのうち何方かが好きでは無かったら結構なストレスになると思う。私は〝ユニット絶対、ニコイチ万歳〟では無いが、タッキー単体も好き・翼くん単体も好き・滝翼最高!と平和な脳みその持ち主である。既にこの時点で3倍幸せ。

こんな私であるが、最近やっと分かってきた。対象が同じだからこそ生じる問題があるって事に。

 

私は能天気ファンではあるが、安藤さんの空気がザワついた時に気付かないわけでは無い。例えば火元が滝翼ファン以外からであった場合はまだ可愛い。ウチの畑を荒らすヤツは放っておけば良いだけだ。滝翼以外は心のシャッター完全閉鎖状態なので、本当に〝無〟である。難題なのは身内が元凶の時。ユニット活動が事実上休止状態の今、それぞれのソロ活動が充実すると共に噴出するユニ活動への期待や嘆き。平たく言うとユニ陣営への不満・タレント本人達への不満が表面化した時、これは結構考えさせられる。実際私自身このブログ内で度々腐ってきた。数々の音楽特番に出演しない滝翼に対する根拠の無い焦りや、アイドルらしい今井さんに会えない寂しさからイラつく事もある。そしてその後には大抵勝手に凹み反省の嵐。好きが大きくて、空回りして、みんな傷付く。でも仕方ないよ、好きってそうゆう事だもん(開き直り)

 

そして私は思った。誰かが不満を言っていてもそれを阻止出来ないし、文句も言えない。正直「おぉぅっっ…それ言っちゃう?」みたいな声が聞こえる事もある。特に今井さんのビジュアルに関する意見は辛い。私は見た目に感してもあまり不満が湧かない。髭の日は、〝男らしくお洒落したんだなぁ〟とニヤける。だって鏡の前で髭を作る今井さんを想像したらまるで女子がコテで巻き巻きするみたいで可愛らしい。どうなっているのか分からないサイドの剃り込みで登場した時は色んな角度から見られてファンの反応を楽しんでいるようにも見える。否定的な辛口コメントが飛び交う時、そんな時はどうか御本人がエゴサしていませんようにと祈るばかりである。かといって「みんな!仲良くしようよ!みんな同じ人が好きなのに悲しいよ!」なんて優等生ぶる気もなし。いいじゃん、みんな好きにしたらえぇがな。だけど、自分の発した言葉でタッキーと翼くんを傷付けていたら本当に悲し過ぎる。気をつけて私!!肝に命じます。ギャフン。

 

こんな事を書いたら語弊があるかもしれないが、私個人は否定的な意見を聞くのは嫌いでは無い。時に世の中には色んな意見があるんだなぁと感心する事の方が多い。私は大抵全肯定型な応援スタンスである為、時折目にする手厳しい意見に思わず唸る事もある。それが良いのか悪いのかは分からないけれど、たまにそれは心の中で呟けばよかろうに…と思う事もある。そしてまたしても御本人達の耳に届きませんようにと祈る。無信仰者だけどアーメン。

 

誰かが彼らをボロクソ言おうが私の考えが揺らぐ事は無い事に気付いた。だいたいいつも馬鹿の一つ覚えのように「好き!」「カッコいい!」「最高!」で溢れる我が脳内。一歩踏み出せば足の引っ張り合い、粗探しをされまくり重箱の隅をつつくような言葉の暴力に晒される事の多い彼らにファンである自分が色々文句をつける気が起きない。疲れたら逃げ込んできて欲しいもん。激甘でイイコイイコしてあげたいんだもん。そのままでいいんだよって言いたいんだもん。私みたいなタイプの人間もいればそうでない方もいるはず。そうやって社会は成り立っているんだと思う。他人に流されず、自分の価値観で応援するのが一番だ。だから私の意見が否定されても仕方ないし、分かり合えなくてもいい。他人を変えることなんて出来ないしそもそも人に興味が無いから大概の事はどうでも良い。はい冷血人間。とにかく私はこれからもタッキーと翼くんにデレデレして、社会の荒波に負けぬよう図太く生きたいの。

彼らに幻滅する日が来るのだろうか。…だとしたら、法を犯した時かしら。ファン以前にお天道様は見てるわよ。