黙ってないで愚図ってないで

期間限定デザイン 翼くん お誕生日ver.

マジメ過ぎるジャニーズ

彼は夜の銀座でも真面目だった。

 

2017年5月19日、『ダウンタウンなう』の〝ハシゴ酒』コーナーに我らが今井翼登場とあり、一体どんなイジられ方をするのだろうと期待していた。ダウンタウンのお二人といえばその昔『HEY!HEY!HEY!』なる伝説の歌番組がありまして。過去映像で若かりしタッキー&翼が楽しそうに出演していたのを見た事があるけれど、時が経っても〝なんにも出来へん翼〟とのっけから言われて笑った。それに対してまた律儀に応える今井さんが彼らしくってニヤける。松本さんに〝バク転もできないよね?〟と問われても間髪入れず真顔で〝側転もできないです〟と答える今井さん。いいぞもっと言ったれ!坂上さんも〝あっなんか凄い好きになってきました〟と言ってくれて、思わず弾ける翼くんの笑顔が実に平和。乾杯の際には安定のグラス両手持ちで何度も頭を下げ恐縮している様に『つばさぁぁぁー!好き!』と高まった。もー!はやいわ好きメーター振り切れるのが!

『芸能生活22年の今井翼に影響を与えた4人の人物』を軸として話は進む。ジャニーさんの話は相変わらず面白くて、翼くんの人生に間違いなく最も影響を与えた人だと思う。ジャニーさん、この広い世界で翼くんを見つけてくださりありがとうございます!

終始今井さんの生真面目さがよく現れた番組でニヤニヤしたけれどところどころ考えさせられる事もあった。〝休む事は会社が許さないだろうし〟に驚きと彼の生きる世界の厳しさを垣間見た。当時は舞台中だったから倒れるわけにはいかなかったんだと思うけど、そうやって責任感の強さから気を負いすぎるところが心配になり、同時にそこが彼の魅力でもあると思う。1日でも歩みを止めたらもう戻るステージが無いと不安で押し潰されそうだったのかもしれない。きっと私の想像の100倍くらいドン底に落ちたんだろうね…。入院して、今までなかなか無い感覚になった翼くんの心を軽くしたのは他ならぬ地元の先輩、中居くん。直筆のお手紙に空気清浄機、2人の微笑ましいこのエピソードは数々の場面で翼くんから語られてきた。嬉しくて、きっと今までもこれからもずっと大切な言葉として翼くんの身体に染み込み続けるんだと感じた。(ただし当時最も彼をカバーし心の支えとなった人は他ならぬ滝沢秀明さんである事を勝手に付け加えておく。あ、いいのよ今井さん、今は滝沢さんの話はしなくても。彼は身内みたいなものだからね、相方との美談はまたユニの露出で聞かせてください。)20代前半頃は、会社の上層部が求める自分と自分自身が描きたい事に溝が出来て悩んだ今井さん。そうか、そうね、その葛藤の全てが分かるわけではないけれど自ら選んだ茨の道を歩んできたのはわかる。一度きりの人生、貴方らしく幸せや生きる価値を見出してくれればそれでいい。(むしろもっとやれ。)「やるんだったら貫け」と踏み出す勇気をくれた東山さんはきっと今も今井さんの支えとなっている事でしょう。中居くんといい東山さんといい、ストイックで超一流の先輩に可愛がられる翼くん。それこそ身に付けたくても中々上手くいかない天性の武器だと思う。しかし真面目に長々と語るなぁ、とニヤケていたら坂上さんが額の汗を拭きつつ〝もうその真面目やめよう!〟と言ってくれた。それに対し笑顔で〝はい!すみません!〟と言う今井さんが今日イチ真面目だった。本当のホントに真面目か!

そんな真面目な今井さんが強烈な言葉を放った。松本さんに対し「本当にお会いしたかったんですよ。と言うのも、僕松本さんの体型が大好きでして。(真顔)」す、すんごい真剣に言ってる…でもこれガチだと思う…「ジム行く前とか松本さんの筋肉画像を検索して、これがイメージだ!って。(真顔2)」わ、忘れてたー!今井さんド天然だったー!追い付けないよー!天才の思考は庶民には理解出来ないよー!動揺する私にまだまだ仕掛けてくる今井さん。「松本さんも東山さんと同じでストイック。吉本の東山さん(真顔3)」もうまっちゃんも目が泳ぐしかない。それでも止まらない翼語録。最終的には「僕の中ではジェームズ・ボンド、東山さん・松本さんです。(キリッ!)」…酔ってる…ようで…通常運転の…気も…す…る…。すんごい天性の才能その2かも。今井さんの小ボケは本気かワザトかってくらいスレッスレだから怖い。前半生真面目だったから尚のこと、おんなじトーンでおんなじパッチリお目目で言われて困惑。結局今夜も今井さんに心奪われ骨抜きですよ…小悪魔男子ツバサイマイ、ちょいちょい出たチビ翼も間違いなく天使の顔した小悪魔男子。ぶへー。結局今日も腹筋崩壊しちゃったわー。露出って最高!