黙ってないで愚図ってないで

期間限定デザイン 翼くん お誕生日ver.

屋根裏の恋人 第2話『娘に嫉妬するとき』

樹ー!逃げてー!喰われるー!!

 

終盤、衣香がシャワーを浴びて屋根裏へ向かう時はもうホラーでしか無かった…あのネグリジェが戦闘服にしか見えない…あれで樹も欲情するのかぃ?次回は屋根裏でチョメチョメするの?ちょっとそれコントだろーが!た、楽しみ…!

 

という事でやねこい第2話の感想。初回のトンチキ詰め込み具合が凄かったから今回は普通に感じた私は既に基準がおかしい。それでも人様の玄関で濃厚キスする〝喋るエロ〟の親友とか、屋根裏の住人くつろぎスペース広げすぎ案件とか、西條家の換気口はそんなにも自由自在に入り込めるのか、とか屋根裏でのパンと牛乳のセットに世界名作劇場臭がプンプンしたりと安定のトンチキ。謎の生着替えコーナーは続けてこ。どんどん見せてこ。月夜の光に浮かび上がるイケメン(エロサスペンス枠)の裸。しかもワイシャツグランプリ2017(主催者私)殿堂入りした彼が身に纏うシャツのセクスィーな事!月と翼くんって、似合い過ぎる。もしかしたらあの屋根裏に籠るために生きてきたのかもしれないなって錯覚する程怪しげでカッコイイ。そう、このドラマ、結局は〝樹がカッコいい〟に尽きる。前髪から覗く不気味な片目とか、無駄にスカしてる屋根裏での愁いを帯びたお顔とか、野性味溢れたミステリアス男子の顔面力がとにかく半端ない。それ以外は衣香にもその娘にも共感出来なくて、この物語では樹が1番マトモに感じる。というか、衣香の魅力がわからん…どうしようどう考えても年下のイケメンが想いを寄せる相手として見れない…辛い…全部ただのコントにしか見えない…樹の盗み食いの内容なんかより何倍もツッコみたい…普通18年も前の恋なんて思い出せないし…。あ、普通じゃなかったこのドラマ。

そして旦那よ、「女の子は清潔で可愛くしてればいいんだ、男が面倒みてくれる」って何スカ?しもしも?ちょいとおじさん本気かぃ?世の中回してんのは女だぜ!ちょっと不快指数マックスだわ。杏子と色違いのバーキン…もしや浮気相手は妻の親友?「パパが守ってくれてるから、私達は安心していられるの」なんて私の辞書には無いセリフ…自分の事は自分でしか守れないでしょ…嗚呼もう色々辛い…共感出来なくて辛い…あ、出来る人の方が少ないって?普通じゃないものね、このドラマ。

 

あー、樹と衣香の濃厚ラブシーンに耐えられるだろうか…怖いよー40女の本気…チビりそう…。

 

樹、逃げてー!(泣)