黙ってないで愚図ってないで

期間限定デザイン 翼くん お誕生日ver.

屋根裏の恋人 第3話『母親という雌』

わ、わざわざ戻ってキターーーーー!!

  

終盤2人が盛り上がり愛し合うシーン、本来ならば樹の色気と雄らしさに悶絶するところだが何せもう1人の私が横槍を入れてくる。あれ?直前までお天気の良い海辺だった気がするの。次の瞬間、あらしの夜に。ってガブとメイか!(この場合、勿論ガブ(狼)は衣香)まぁあのままラブホテルでナニが始まっても盛り上がらん。舞台は屋根裏、イケメンの裸と白いシーツ、乱れる吐息に女の欲情。あ、あれ?衣香の二の腕…40女のリアリティが無駄にクオリティ高過ぎて辛い。それにしたってベッドシーンの樹がめちゃくちゃ綺麗だった。だけど衣香の雌感に圧倒され何故か凍りつきそうになる私。何だろうラブシーンがキモいってどうゆう事?やっぱり衣香が年上過ぎるよ…私、濡れ場は若い女の子とおじさんの方が好き(変態ではありません)お相手が深キョンだったら最高だったなーとその昔亀梨くんと共演してたトンチキドラマの絡みシーンに「激しさが足りん。」とジャニーズの濡れ場限界説で盛り上がった記憶が蘇る。(変態ではありません)でも深キョンだと母親感ゼロだわ…。ここは翼くんと同い年のよしみで安達祐実ちゃんは?あの童顔にあの色気、好き。(変態では…以下略)

 

という事でやねこい第3話のお話。前回ガチホラー衣香が屋根裏に夜這いしにいったところで終わっていたので前半トンチキするのかなぁと思っていたら、まぁある意味予想通りツレないイケメン樹。両腕吊るし上げるのかと思って楽しみにしてたのにそこまで変態じゃなかった…。それにしても衣香のキッス待ちの顔が怖い…これ迂闊に手を出したらいかん女や!生娘もダメだけど枯渇した年上女はもっと罪。しかもこの女、年上の頼れる美人姐さん枠でも何でもなくて、お母さん臭が凄い。それが生々しさを産み、嫌悪感が拭えないのかもしれない。その点変人変わり種の姑千鶴子はまともな感性の持ち主に感じる。あそこまでズバズバ言えたら気持ち良さそうだし、ブレブレの衣香に比べて一本筋が通っている女。恥を忍んで言うと、私の元夫の不倫相手は二児の母だった。夜な夜な幼い子ども(子らは1桁の年齢だった)を2人きり家に残し逢瀬を繰り返している事実を知った時、正直夫の裏切りよりもリアルに母親である人間が女を優先している姿に恐怖さえ覚えた。当時妊娠6ヶ月の脳内花畑プレママだった私は自分もいつかそんな風に男に溺れる日が来るかもしれない恐怖に身震いし、一気に砂漠へ投げ出された。だって怖くない?誰もが衣香に成り得る可能性を秘めている。母性と女性、2つのバランスを取れない女は想像以上に何処にでもいる。〝私は不倫なんてしない〟そう言う奴が1番危ない。あと暇人な。働け、そしたら邪な考えが過る暇も無い。とにかく衣香は手を出したらアカン奴。樹が未婚でまだ良かった。私、去年の「せいせいする程愛してる」でもうっかり精神を病みそうになったんだけど、今回の不倫モノでも例外でなく古傷が痛む。リアルドロドロは死にそうな程身体に悪いからこそこういった背徳ドラマがウケるのかもしれない。ドラマなら他人事。最終話で完結だもんね。あー、今回は駄目…楽しむ余裕が不倫モノへの嫌悪感に負けて、辛くなる。仕方ないから翼くんの濡れ場鑑賞して元気出すわ…(結局そこかー!!)だって綺麗だったの本当に。女優泣かせだよ翼くん。衣香はマジガチホラーだったけど、樹の今の髪型、濡れ場ヘアー1位確定かも。丁度よく乱れて、でもあの眼差しが絶妙に見え隠れして。鼻筋大好きだから横顔とかもう最高に美味しそう。あと白シャツ樹と紺シャツ樹と海辺のヤング樹とそれからそれから……ひとつ言わせて貰えるのなら、もう不倫モノは遠慮してくださいませ…泣。