黙ってないで愚図ってないで

翼くんとタッキーのお話

キミと私の2017(上半期 総括)

2017年1月1日、新年の幕開けは東京ドームだった。久々に揃うタッキー&翼の2人を応援しに入職以来初めて三が日に休みを取得してジャニーズカウントダウンコンサートへ出向いた。そこでの滝翼に狂喜乱舞し、同時になんとも言えない空気を感じた。朝まで先輩安藤さんと過ごし、そこでは皆が一様に〝大丈夫かね…。〟と口にするものの最終的に〝また2人がステージに立ったらその時は楽しもう!〟との結論で解散した。その後1週間に渡り疲労が回復せずもう無茶はしないと心に決めた。

 

yamato78.hatenablog.com

 

1月の中旬からは今井さんの音楽劇『マリウス』に伴うTV露出が始まった。TV番組にレギュラーを持たない今井さんが毎週のように様々な番組に出演する事となり、私にはついて行けなかった。とにかく録りこぼしの無いよう、情報収集に明け暮れたのは幸せな苦労だったと思う。少しずつ貯まっていく今井さんの映像が嬉しくて、この時初めてHDDに入っていた『真夜中のパン屋さん』を消去した。(BRにはダビング済み)我が家のBRHDDから初めて滝翼映像を押し出し消去した瞬間であった。(どんだけ少ないんだ露出が)

 

yamato78.hatenablog.com

 

 

2017年3月6日〜3月27日の全32公演、東京は日生劇場にて音楽劇『マリウス』が始まった。今井さん主演舞台とあって、私のテンションはMAXとなり年度末の忙しい時期の激務も余裕で乗り越える事が出来た。お楽しみがあるって素晴らしい。舞台での彼は毎度驚く程堂々として、オーラがあって、とにかく美しかった。この1ヶ月は楽しくて嬉しくて幸せだった。毎日カレンダーと睨めっこして、どうにかスケジュールをやりくりしては追加でチケットを購入して日比谷へ出向いた。お陰で年度末に消滅してしまう有休は1日も無く、全て使い切った。公演が終わった頃、子どもに「ママが元気になるお仕事は終わったの?暫くパーティ禁止ね」と言われ、隠れて劇場通いをしていた事がバレバレだった事実を知った。(夜公演には殆ど行っていないのに何故気付いたんだ?)そしてその後暫くは職場の女子会にも歓送迎会にも行かせて貰えず、門限は今も21時厳守のままである。(子守要員の方が寛容ってどういう事?)この時私は〝子どもからモテている間はほんの少し、今は親子の時間を優先しよう〟と心に決めた。(実践出来ているかは別)そして2017年6月の最後の日に、マリウス再演の嬉しいニュースが飛び込んできた。2018年6月大阪松竹座、今井さん降臨。ま、待ってろ大阪ぁぁぁぁぁぁ!!!

 

yamato78.hatenablog.com

  マリウスの余韻に浸る間も無く、2017年4月6日〜5月14日の間、新橋演舞場にて滝沢歌舞伎2017が始まった。5月4日には通算上演600回を迎え、長きに渡りこの舞台を守り進化させた滝沢さんのあっぱれ座長ぶりにただただ尊敬の念を抱いた。しかし昨年に続きV6の三宅健くんとの健タッキーコンビに滝翼ファンの端くれとしては要らぬヤキモチを妬いた。公演を重ねる毎に2人は打ち解けて楽しそうだった。だけど結局は期間限定、帰るべきホームがあるからこその仲の良さと認識しようとしていた。健タッキーでMステ出演を望む声や、果てにはCDデビューを熱望する声にはただひたすら黙って目を背けた。何を求めるかは人それぞれであり、求める気持ちを静止する権利は私には無いけれどただひとつ言うのならこの時の私はウッカリ滝沢さんに不信感を抱いていた。胸のざわつきに反するようにタッキーの敏腕座長ぶりは相変わらずで、〝もうひとつの居場所を見つけたような気がした〟*1と言った彼の心情を思うと幼稚なヤキモチはそっと心の奥へ仕舞おう、とも思った。そして公演終了後の三宅健くんのブログ『にこにこ健゜』*2を読み、期間限定スペシャルユニットへ一区切り付けて本拠地V6へ戻る健くんの気持ちを感じ取った。『翼になれ』とも書いてくれた健くん、いらぬヤキモチを妬いて本当にすまぬ。(勝手な解釈だけど〝翼〟は『翼』も含んでいると思う事で心が救われた)

 

yamato78.hatenablog.com

 

2017年4月16日、新橋演舞場にてフライング中の滝沢さんをよそに今井さんは東京ドームにいた。何を隠そう、2017年上半期のマイベスト現場はこのドームだった。そこには芝居モードでは無くそのままの今井さんがいて、彼の言動から心情を察知したり性格を垣間見る事で人となりを感じる事が出来たから。ただひたすら野球小僧の今井さんを双眼鏡越しに見つめ続け、一挙手一投足に興奮する自分がチョロいと思った。

 

yamato78.hatenablog.com

 

 2017年5月19日放送のラジオ『今井翼のtobase』内では、〝今井翼的踊り出したくなる滝翼の楽曲〟がテーマに取り上げられた。小悪魔ジュリエット・Diamond・REAL DX。〝ファンとの認識の差は無いと思うよ〟と自信ありげに話し出したこの夜は嬉しい反面ユニ活動の無い現状への寂しさともどかしさが交錯した。

 

5月に入ると6月3日から始まるオトナの土ドラ『屋根裏の恋人』に先立って今井さんのTV露出が再びラッシュを迎えた。マリウス以上のTV出演数に夜な夜な編集作業を行い私は人生で初めてヲタク疲れを感じた。それでも対人トラブルではない為、気は楽だった。ドラマ初日には『やねこい』ピールオフ企画に乗っかって早朝の新宿駅まで出向いた。これがめちゃくちゃ楽しい反面結構キツくてその日の仕事ぶりは酷かった。そしてもう無茶はしないと心に決めた(2回目)

 

yamato78.hatenablog.com

 

 やっと今井さんの露出が落ち着いた頃、今度は滝沢さんが映画『こどもつかい』(6月17日ロードショー)のプロモーションを始めた。黒髪短髪のタッキーがひたすら美しく、〝カッコいい〟が更新された。しかし話す内容は取って付けたように黄金期といわれるジャニーズJr.時代のエピソードばかりだった。私は別に昔から応援しているわけでは無いので、過去の話より今のタッキー自身の話を聞きたいのに〝今だから話せる人気Gの〇〇とのエピソード〟ばかり続き少し滝沢さんが可哀想に感じた。こんな時だけ〝ジャニーズ代表〟みたいな扱いをうける一方でオールジャニーズメドレーにはいないんだから、本当にどうかしてる。(タッキーは管理職じゃなく、現役アイドルなんだよ!!)…世の中の需要とのズレを感じたけれど、私は今現在のタッキーが好きだと再確認し、ウッカリ抱いた不信感はもう消えていた。

 

2017年の上半期もタッキー&翼での情報更新はされなかった。最近は幸か不幸かユニ不足への不満や寂しさは薄れていた。この辺りが1年前の自分とは随分変わったと思う。あまりにも翼くんへの比重が大きくなり過ぎて、翼くんの動向から〝今はユニじゃない〟と勝手に解釈していた。私は結局のところ歌い踊る今井さんに会いたいわけで。1番叶いやすい形が滝翼だと思っていたけれど現状を見ているとそうでも無さそうなので、ならばソロ活動で歌手活動をして欲しい。いや、本当はタッキー&翼が観たいけれど、ユニ活に関するモヤモヤは両手一杯抱えたからもう手放した。2人での露出が無いのはファンのせいなのか、2人に原因があるのか、上層部の戦略なのか、もうそんな楽しく無い事は考えたく無い。そして私は良い時だけでなく、不安や焦りを感じる日々を見守る事でファンスキルが上がっていく錯覚を覚えた。(ドMか)行動を起こすような熱心なファンがいないのが滝翼の弱みとも思わない。愛は世界を変えると真剣に思っている。いきなり何を言い出すのかって自分でも思うけれど、愛を持って応援する気持ちは人を支える力を持っていると本気で思っている。それは相手がアイドルでも家族や友人でも同じ。だから愛情をかけたいと思う対象に目一杯の愛を注ぎたい。勿論ファンの数は多いに越したことが無いと思う。だけど人数よりも愛だよ、残念ながら真摯な愛情を裏切ったり馬鹿にしたりする人もこの世の中には存在するし、私は愛なんて不確かな言葉は信じないとも思っている。それを踏まえたうえで私はいつだって真っ直ぐな愛情を注ぎたい。どーだ!意味わかんないだろ!そして重いだろ!!とにかく言いたいことはひとつ。いつかまた、タッキーと翼くんと、そして2人を大好きな人々が世界一幸せになれる空間を用意してくれると思っている。…何故今年がタッキー&翼15周年のanniversary yearなんだろう、そんな節目なんて無ければいいのに。15年目でも16年目でも17年目でも関係無く、会えるならいつだって記念日になる。どんなアイドルグループよりもタッキー&翼が好きだし、翼くんが大好き。ねぇ翼くん、2017年上半期は充実していましたか?私にはあっという間だった。何も変わらないようで世界はちょっとずつ変化していって、でも今井さんを好きで応援している現状は変わらなかった。だからありがとうと伝えたい。いつも頑張る力をわけてくれてありがとう。私からは、翼くんから生き抜く力が枯渇しないよう精一杯の声援と愛を送りたい。そして此処ぞという時には瞬時にお金を出したい。

だからお願い。

これからもずっとずっと。

 

黙ってないで 愚図ってないで

踊っていてよ

歌っていてよ

*1:滝沢歌舞伎10th anniversaryメイキング映像より

*2:にこにこ健゜の由来はにこにこぷんって本当ですか?