黙ってないで 愚図ってないで

今井さんがInstagram始めました

キミと私の2020(上半期 総括)

2020年も半分が過ぎました。総括大好きマンの私が、勝手にこの半年を振り返ります。

 

1月29日、朝から好きな人が拝める喜びと退所組が地上波に出る驚きに感情が大忙しだった。あの頃の私はまだ翼くんの復帰に実感が持てなかった。この日のめざましテレビ愛之助さんの横で笑う翼くんをみて、心がフワフワした。

2月13日から16日にかけて徳島県大塚国際美術館システィーナ礼拝堂にて公演された『NOBUNAGA』には現地入り出来なかった。翼くんを応援するようになってから舞台を観に行かないのは初めての事だった。この時私は、今までいかに恵まれた環境でヲタクライフを送れていたのか痛感した。

 

3月の上旬には春から松竹エンタテンメントに所属すると知った。愛之助さん繋がりと聞き、妙に納得したと同時に個人事務所じゃなくてホッとした。

同月下旬には日本語吹き替えを担当した映画『プラド美術館 驚異のコレクション』の公開が延期された。当時は公開初日に映画館まで出向く自信が無かったので、日程変更に安堵した。振り返ってみれば、この頃が新型コロナウイルスに対するストレスの最高潮だった気がする。ほぼ地球規模で混乱を招いた新型のウイルスに、私も例外無く毎日緊張を強いられた。

 

4月に入り、オフィシャルファンクラブ『ALA[s]』が設立された。秒で入会し、再び翼くんを応援する意思表示が出来る喜びに浸った。

同月からcookpad Live『喫茶今井』も始まり、料理をする翼くんを2時間延々と観ることが出来る幸せタイムを堪能した。最も、コロナ禍で疲弊していた私は「わぁ楽しみ!絶対リアタイするぅ!」と思えなかった。結局当日になってバタバタアプリをインストールした。気がつけばしっかり有料会員となって初めから最後までリアタイするガチヲタぶりを発揮した。ところどころ…というか常に突っ込みどころ満載な言動に小悪魔力の魅力をヒシヒシと感じる。ミートソースとカレーに白い服をチョイスする意識の高さ…次は是非ともカレーうどんあたりで染みを作らないかヒヤヒヤさせて欲しい。

4月23日、一夜限りの復活を遂げたラジオ『今井翼のtobase』がオンエアされた。大好きで忘れられない番組のはずが、告知を知ってもやはり「わぁ楽しみ!絶対聴くぅ!」と思えなかった。人は極度の緊張と不安を抱くと余暇に費やす心の余裕が無くなる事を知った。結局当日になっていそいそとradikoをインストールし、結果、開始から終了まで全てリアタイするガチヲタぶりを発揮した。(2回目)ラジオ、最&高!

 

5月には大河ドラマ麒麟がくる』に出演すると知り、久々に胸躍る自分がいた。コロナウイルスによるパニックから少し脱した頃だった事と、我が子が歴史好きで一緒に観れる喜びもあった。翼くんの活躍と、大河の影響力に圧倒された。

 

6月には生で鑑賞出来なかった舞台『NOBUNAGA』がCSで放送されると知った。この時も「やったぁぁぁ!!絶対録画するぅ!」とはならなかった。結局新型コロナウイルスは終息することなく、〝新しい生活様式〟で自粛解除となった為に、様々な事柄を処理する心の余裕が無くなっていた。結局放送2日前にいそいそとCS放送を申し込み、最上級画像で録画するガチヲタぶりを発揮した。(3回目)「あしながっ!」舞台に登場した翼くんのスタイルの良さに驚愕した。私は忘れていたのかもしれない。今井翼という可愛いイケオジは顔も良いが骨格レベルで美しい事を。

 

この半年は、新型コロナウイルスによりだいぶメンタルを削がれた。削がれつつも病まずに生きていられるのは翼くんのお陰とも思っている。心のベクトルは常にマイナスだったけれど、所々翼くんが楽しませてくれる事で持ち堪える事が出来ている。大変なのはなにも私だけじゃ無い、きっと失業したり収入が激減した方も多いと思うし、大切な誰かを喪った人もいると思う。だから人と比べるつもりは無いけれど、私は以前より確実に落ち込む事が多くなった。そんな中でも、翼くんの活躍はとっても楽しみにしているし、癒される大切な時間となっている。

この世界に戻ってきた翼くんに、今も変わらず感謝している。

今も変わらず尊敬しているし、ダントツぶっちぎりで1番大大大好き!!!